
BIGWESTBROTHERS seminar
Cross-Cultural Communication Seminar異文化対応研修
グローバルビジネス現場の歩き方
~異文化対応を越えて~ グローバル人財になって世界で活躍するために本当に必要なこととは?
グローバル人財となって世界で活躍するために必要なことはTOEICなどの 「試験の英語力」の強化だけでしょうか? では、なぜTOEIC高得点者が実際のグローバル現場で活躍できないことが起きるのでしょうか?
全く違います!
TOEICのスコアが向上するだけで全ての問題が解決するほど グローバル現場の現実は甘いものではありません。 また、そんなにつまらない、底の浅いものでもありません。言語と国境を越えて相互理解を深め、ビジネスを円滑に行うには言語はもとより、互いの異なる文化や商習慣への深い洞察が必要です。自分にとっての常識が、相手にとっては非常識。そんなことは日常茶飯事であり、日本語情報をそのまま英語に変換して伝えるだけで成果を得ることは到底できません。
「そもそもグローバルとは何か」「グローバルビジネス現場では何か起きるのか」「正しく伝えているはずなのになぜ相手に理解されないのか」 「そもそも分かり合うことなんてできるのか」「何が同じで何が違うのか・・」
グローバルビジネス現場で活躍するために超えるべき「異文化の壁」とはなにか
36年間、世界中(38ヵ国)でビジネスを行ってきた現役国際ビジネスパーソンの私が、その豊富な経験(多くの失敗談も含め)をベースとして、逞しく、グローバルビジネス現場を歩き切る”処方箋”を伝授します。ここでも目からうろこの「経験」と「アカデミック」のハイブリッドアプローチ。ご期待ください。
コンテンツ
- 言語:日本語
- 規模:30名程度
- 実演内容:個人ワーク・グループワーク
- 実施時間:3時間
- Low Context社会 vs High Context社会 その実相
- 同質社会 日本から見たグローバルビジネス現場 何が違うのか?
「日本の常識は世界の非常識」違うのが当たり前!
違いを自覚する・違いを楽しむ、そして「乗り越える」! - GLOBAL SWITCHを入れましょう!
- 同じだけど違う
- 違うけど同じ
- ビジネスに活用できる「異文化論」は?
- 異文化対応をビジネスの何にどう生かせるか?
研修対象
- 海外ビジネスに従事する部署の管理職・担当者
- 海外出張の頻度が多い管理職・担当者
- 海外赴任予定者
- 海外現法のマネジメント責任者
- 海外M&A・PMI責任者・担当者